太い志を携えて。

本、映画、舞台、音楽、恋愛、社会について思ったことをずらずらと。

就活大戦争

就活生として、大きな門戸を叩かねばならない時期が刻々と迫ってきているわけである。

 

いわゆるモラトリアムという消費期限が愈々切れかかっているというわけだ。

 

今まで社会というものに対して、とりわけ社会問題というものに対して、感度の非常に低かった自分は、これからまず就職活動という枠組みを通して

社会とは何か。

自分とは何かというものについて深く考えていかねばならなくなる。

 

さて、そこで、特に社会のことも、企業のことも、社会人としての生き方もロクに考えてこなかった自分が浅はかな感度から思う志望業界と、志望会社を挙げておこうと思う。

 

まずは、広告代理店の博報堂電通

 

言わずと知れた、広告代理店は今の自分から見て非常に魅力的に映る。

 

理由としては、面白い商品と言うよりも、商品やサービスを広告という形をとったコミュニケーションによって伝えるという形に魅力を感じるからである。

 

この業界に入ればおそらくだが、自分はコミュケーションの本質を学ぶことができるのではないかと踏んでいるのである。

 

次点として、商社、コンサルが挙げられる。

 

そもそも、就職活動をする点において、自分自身絶対に、東京から離れたくないという意志がある。転勤などとは無縁の人生を歩んでいたいのだ。もちろん理由があり、自分の人生を会社の意思によって、大きく揺さぶられるというのはあまりにもナンセンスだと思うからである。

 

向上心の強い自分は、常に意識の高い仲間と切磋琢磨し、時には世界を見据えることのできる男にならねばならないのである。

 

そういった点において、この二つの業界は自分自身の社会的価値を高められるだけでなく、なおかつ自分自身のスキルアップも同時並行で早い段階でできるのではないあkと感じているのである。

 

ひとまず、この三本で業界は見ているが、エンタメ系にも強い興味はある。

 

いずれにせよ、新年度を迎える前の大学2年3/27の今日、ブログに記したことが将来振り返った時、どのように映るのか。

 

それだけが楽しみである。