現役早大生たぽの戦闘日記

本、映画、舞台、音楽、恋愛、社会について思ったことをずらずらと。

何もない自分が何者でありたいのか

自分ははっきり言って人生に明確なミッションを持っていない。 というのも、信じていた夢が高校時代を境に破れたからである。 そしてそれから早一年半、何となくミッションを持つこともなく、だらだらと過ごしてしまった。 そろそろ、本格的に自分が今後どう…

2017年の上半期が終わったらしい

どうやら2017年の上半期が終わったようだ。 拙者は日本一素敵な男になるというハタから見れば極めて乱雑で曖昧な、阿呆くさい目標を信条に生きることを決めているものだから必然的に日々求められる行動の質も高まるのである。 この目標が自身の理想のアイデ…

LALALAND 感想 夢と愛のファンタジー

先日、今話題沸騰中のLALALANDを観てきた。新宿のTOHOシネマ。いつもと同じ場所だが、今回は席が取れなかったので、余っていたIMAXの最前席で鑑賞。画面がでかくてなかなか疲れた。まあそんなことはどうでもいい。早速感想を述べていく。 率直に言うと良かっ…

消費文化の現在とその危険性

若者の消費文化、ことファッションに至っては今岐路を迎えている。 ギャルファッションなどのような独自のカタチに今ベクトルは向いておらず、ジェンダーレス、抜け感、こなれ感といった抽象的なシーンが目立つ。 nonnoなどの代表的な雑誌を見てもこの現象は…

憧れの人になっちゃだめだ

生まれてから一度も憧れた経験がないという人は果たしているだろうか。 かくいう私も今まで幾度となく様々な人に憧れ、尊敬し、彼らの見る世界はどのように写っているのだろうかと想像を巡らした。 中村俊輔、中田英寿、堀江貴文、藤田晋、坂本龍馬、いくら…

目標を立てる事とそれを達成するためのお話

多くの人々が一年の始まりに今年の抱負や目標を立てて、今年こそは頑張ろう!計画的に目標に向かって頑張ろう!と意気込んだはずである。 今回はそんな一年の始まりに立てた目標について今一度振り返る回としたい。 さて、まずは自分が一年の始まりに立てた…

生まれて初めて舞台を見に行ったお話 それは観客と演者のレスリングだった _NODA MAP 「足跡姫」

僕は生まれて初めて舞台を見に行った。一万円というお金を払って。野田秀樹監修の「足跡姫」だ。主演は宮沢りえが務める。彼女は僕が舞台を見に行く前日、日本アカデミー賞で最優秀賞主演女優賞を獲得していた。そこに彼女の姿はなかったが。確か日テレだっ…

早朝に 霜柱達 背伸びする

何処かしら理性と感覚のバランスをとるための居場所が今必要だと考え、はてなブログを始めることにした。Wikipediaによると、ブログとは「用途は幅広く、個人の日記的なものから、手軽な意見表明の場として、時事問題などについて論説するものがある」という。…